まぁ、その後設定がなくなったり、トヨタでも1~2車種ぐらいしか採用されなかったと記憶している。
そんなことを、遥か昔に忘れていた頃、なにか面白いものはないかとAppStoreを見ていたところ、このiHUDを発見した!HUDとは”ヘッドアップディスプレイ”の略でまぁ、詳しくはリンク先を見て下さい。
簡単に説明すると、速度や時間、回転数などがフロントガラスに浮かんで見える、ちょっとなんていうか、未来チックなもんです。
上記画像よりAppStoreに飛べます。
今回、実際にフロントガラスに浮かんでる画像はソフトがたちがる時のイメージ画像を使ってます。
これが設定画面です。ドイツのソフトですが、説明等は英語です。
速度の単位はマイルとキロから選択できます。
Units-これで速度の単位を決めます。日本車はkm/hです。
Mirror-ON にすると表示が逆転し、フロントガラスに反射させた時にちゃんと見えるようになります。
View-表示される内容を選びます。内容は下記に表示例を貼っておきます。
Font-丸っこいフォントなのかデジタルなフォントかを選びます。
Speed alert-設定の速度になると警告音がなります。
Sound-上記のアラーム設定時の警告音を選択します。
Theme-表示の色を選択します。
これらの4種類は「Mirror」はOFFで「Font」はdigitalです。下記は「Mirror」をONで「Font」をGlassにした場合です。
「Radar」といういわゆるオービスポイントのことのようですが、データベースは恐らく日本には対応してないと思いますが、、、、まだ詳しく調べてないので不明です。
映す角度、場所、などにより見やすかったり見にくかったりします。昼間は当然きつそうです。設定で「明るさ」を最大にすると良いでしょう。また、このソフトが立ち上がっている時は「自動ロック」はOFFになるようです。
色によっても見やすさが変わります。走行中、小さい文字を見るのには危険が生じる場合がありますので、十分気を付けて下さい。数あるHUDソフトの中でこれが一番文字の大きさ等、実用範囲内だと思います。
他のソフトは外観を凝るあまり、ごちゃごちゃして映りが悪くなります。フロントガラスの種類によっては映らなかったり、二重にブレたりすることがあります。
あまりに見づらい場合は、オートバックス等の自動車パーツ店で売っているミラーフィルム(ガラスに貼るスモークフィルムの類)を表示サイズに切ってフロントガラスに貼りつけると格段に見やすくなります。
昼間でもおおよそ実用範囲!?是非お試しあれ!

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