2011年12月7日水曜日

Catalyst Control Center の日本語化(インストール&アップ)

 XPの頃はGeForceオンリーだったけど、Vistaの頃からRADEON派になって以来、ずぅ~っとRADEONです。


現在はSAPPHIRE HD6670 1G GDDR5 PCI-E HDMI/DVI-I/DPを使用して、さらにここで紹介した(ブツへのリンク)を使って3画面出力なってます。



って前置きはいいとして、RADEONのドライバーをダウンロードするサイトって日本語のページがなくて、いや~んまいっちんぐ!ですよね。結構みなさん付属のCDでインストールしたドライバー&ソフトを使い続け、アップデートしようにもわけワカメな感じで「断念!」してしまうのではないでしょうか? アップデート出来ても、日本語化が出来ず。一瞬出来てもドライバー&ソフトを一式入れたら、あら不思議!「ざっつ えんぐりっしゅ!」に!私の場合「あいむ すぴ~く じゃぱに~ず あ りとる!」なので、英語では困る!っで、まぁずいぶん前に編み出したウルトラCをご披露する。ただし、たぶん、相当無茶なのでもっと適当なやりかたがあるかもしれないが、google先生でざっと「Catalyst Control Center の日本語化」と調べてもインストールとアンインストールの掛け合わせワザぐらいしか見当たらない!(見当たらなかった)ので、ここに記すことにする。(※まぁ要わアップデートって忘れたころにやってくるので、自分自身忘れちゃうから覚書です。)


ちなみにCatalyst Control Center が現在日本語化になっていても、Catalyst Control Center の中のアップデートを実行するともれなく英語になります。※うちだけ!?


①AMDの「ATI RADEON」の日本語ページからサポート&ドライバーのページへ行き下の様なところにお持ちのグラボの型番、OSをセットする。














ここにこんな風に
 → 

②っで表示されたページから、英語版のフルパッケージと、日本語版パッケージを頂いてくる。


















フルパッケージ日本語お好みで

③まずはフルパッケージをインストールしようとする!※インストールしてはいけない! ダウンロードしたファイルを実行して、展開先を指定して(場所を変えても最終的にインストールされる場所はちゃんとしたところなのでここではわかりやすいところを指定しておくと便利)「Install」を押して、次の選択で「キャンセル」します。これをフル版と日本語版両方実行する。














展開先指定→インストールっでキャンセル

④展開先にフルパッケージのフォルダー「11-11_vista64_win7_64_dd_ccc_ocl」と日本語フォルダー「11-11_vista_win7_32-64_ccc_lang1」の2つがあるはず ※フォルダー名称はバージョンやOSによって変わります。名称の最後の部分は変わりません


徐に日本語版フォルダー「ccc_lang1」を開いてフォルダー内のすべてのファイルとフォルダーをフルパッケージフォルダー「ccc_ocl」内に上書きコピーします。フォルダーも統合してください。これで、無理くりですが【ハイブリッド日本語版フルパッケージ】が完成です。


 ※今回のバージョンだと日本語フォルダーがおおよそ100MBでフルパッケージフォルダーが180MBちょいです。コピーを逆にしないでくださいね!色々とやった意味がまったくなくなって日本語版をぶっつぶして英語版で上書きになっちゃいますから!


⑤出来あがった【ハイブリッド日本語版フルパッケージ】の Setup.exe を実行して下さい。

































インストール念の為カスタム選択
バージョン等確認再起動しましょう!
再起動してOK!

これで無事、インストール完了!!


今のところ、うちの愛機には不具合はありません。すでに何度もこの方法でアップデートしています。


ただし、おそらく正攻法なやりかたではないので、当然ですが自己責任でお願いします。


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※恐らく2次配布禁止だと思うので、一応、自分用のバックアップってことで!(vista&7 64bit用)→[download id="1"]

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